急性腐食性胃炎の症状

急性腐食性胃炎の場合は腐食性のものを摂取したときに起こる病気です。強酸性物質、強アルカリ性物質、砒素、硝酸銀、ヨードなどを間違って口の中に入った場合に胃炎が起こります。酸性が強い場合には胃の中で炎症を引き起こし、アルカリ性の強い場合には食道にも炎症がおこります。摂取するとすぐに状腹部に痛みを感じてしまいます。

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ほかの症状としては吐き気、嘔吐、吐血、下血なども起こり、ショック状態に陥ってしまうこともまれにあります。

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